※2025年度 大学・大学院向け「テイクオフ奨学金」の募集要項は2025年1月下旬の公開を予定しています
川口佑磨研究機関勤務/研究職
ニューヨーク市立大学 Electrical Engineering(電気工学科)卒
新垣拓郎精密化学メーカー勤務/ソフトウェア開発
東京大学大学院情報理工学系研究科卒
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大学院での研究を通して、私は専門的な知識だけでなく効率よくタスクをこなす方法やPDCAサイクルを回して問題を解決する手法を習得することができたと思います。実験が思うように上手くいかなかったり、他の研究者が同様のテーマで自分より先に優れた結果を出したりと研究生活には苦しいことも多くありました。しかし、優れた学友や先輩、教授からの助力のおかげで困難を乗り越え、最後には学会発表や修士論文執筆といった結果を出すことができました。その過程で先輩方から学んだ複雑な課題へのアプローチの仕方や発想転換の手法は今の仕事でも役に立っていると感じています。
大学院生活の中で特に苦しかった時期は、一年生の夏の時期です。大学の単位取得のための勉強、修士論文執筆のための研究、就活、アルバイトこれらを並行して進める必要がありました。マルチタスクが苦手な私にとって厳しい時期でしたが、奨学金のおかげで自分のリソースを勉強と就活に集中させることができました。
現在就職先で私は、医師の診断支援AIの開発を行っています。ユーザーの課題を適切に把握し、開発が必要なシステムとその要素技術を洗い出す。そして、PDCAサイクルを回すことで少しずつ完成に近づけていく、その過程はまさに大学院時代に学んだことそのものです。先輩方に比べるとまだまだ欠けたところの多い私ですが、いつか医師に喜んでもらえるようなAIの開発ができる、ひいては「世界に爪痕を残せる」ようなエンジニアになれるよう研鑽を積んでいきます。
卒業式
K.K医師
筑波大学医学群医学類卒
花尾恭輔陸上競技選手(トヨタ自動車九州 陸上競技部)
駒澤大学経済学部商学科卒
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大学では、主に陸上競技に力を入れて、陸上競技が中心の生活でした。1年目から駅伝に出場させていただいて、自分にとってものすごく濃く忘れられない思い出になりました。しかし、順調に全ていった訳ではなく、4年目では度重なる疲労骨折に悩まされ精神的にもしんどいと思う時もありました。それでもやり抜くことが出来たのは、監督、コーチを始めスタッフさんのサポートがあったり、1番は同期の存在が何よりも大きかったです。我逢人という言葉があるように、人との出会いを大切にして今後の生活を大事にしていきたいと思います。
卒業後の現在は、トヨタ自動車九州で競技を続けています。仕事と陸上競技の両立で大変だと思う反面、楽しみながら今の生活をしています。仕事は安全健康管理部という部署で従業員のことを考えることが主な業務内容でとても充実しております。今後は、マラソンで戦って行けるように努力をしております。いい報告ができるように頑張ります!
大学3年の時の出雲駅伝優勝の写
大学最後の箱根駅伝で親友と
R.I歯科医師
長崎大学歯学部歯学科卒
R.U司法試験準備
北海道大学大学院法学研究科卒
谷川海斗バスケットボール選手(黒田電気ブリット・スピリッツ)
大東文化大学スポーツ・健康科学部スポーツ科学科卒
M.S研究機関勤務/技術職
佐賀大学大学院農学研究科卒
R.S理化学機器メーカー勤務/営業職
岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科卒
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3年間過ごした研究室
研究生と登山(私は右から2番目)
K.T公認会計士
東京都立大学都市環境学部観光科学科卒
M.M地方公務員/市役所勤務
富山国際大学現代社会学部現代社会学科卒
E.F看護師
宗像看護専門学校看護学科卒
武川彩香リゾートホテル勤務
鎮西学院大学現代社会学部外国語学科卒

