大学進学コース

2018年度 奨学生(大学進学コース)募集要項
 

1. 対象者

①なにごとにおいても学ぶことに意欲があり、将来に夢を持つ志の高い人物。
②進学において経済的支援を必要とする、2018年4月に大学(短期大学および専修学校は除く)へ入学する者、及び高等専門学校の本科4年生または専攻科1年生に進級する者。
③長崎県下在住者の子弟であること。
 

2. 奨学金支給額及び期間

①奨学金は給付型とし返済不要とします。
②支給額は次のとおりとします。
○年総額 84万円
○初年度 初回支給額  21万円(4~6月分を6月1日に一括支給)
○7月以降         7万円(毎月第1営業日に支給)
③他の助成機関の奨学金との併願・併給は可能とします。
④奨学期間は在籍校の正規の最短修学期間内とします(4年制大学なら4年間)。
 

3. 応募方法

①次の書類を当財団サイトよりダウンロードし、必要事項を記入のうえ提出すること。なお、当財団サイトに掲載している記入例をよく参照し記入すること。
1. 申請書【書式SU1】
(1)身元保証人の欄は家庭状況調査書【書式SU3】に記入した申請者の父または母、共にいない場合は申請者の家計を支える者(いずれも緊急時の連絡先となる者)を記入してください。
2. 申請理由書【書式SU2】
(1)すべての項目を記入してください。
3.家庭状況調査書【書式SU3】
(1)同一生計の家族とは同居、別居を問わず、生計が一緒の家族を指します。
<別居同一生計の例>
○単身赴任の父 ○別居しているが生活費をすべて父が負担している祖父母
<同居別生計の例>
○会社員の姉と同居しているが、水道光熱費など生活費は別に管理している
(2)勤務先名及び職種は空欄とせず具体的に記入してください。
<例>○○株式会社事務、農業、専業主婦、家事手伝い、無職、予備校生
(3)所得金額の記入は、「収入額」ではなく「所得額」を記入してください。
4. 初年度資金計画書【書式SU4】
5. 作文【書式SU5】※自筆、指定用紙2枚以内
テーマ:「私の好きな~」好きなこと、ひと等その対象は一切問いません。オリジナルのタイトルをつけて自身の言葉で自由に書いてください。
指定用紙はページ1とページ2に分かれています。
6. 卒業高校長または在籍高等専門学校長の推薦書【書式SU6】※開封無効
なお、高等学校卒業程度認定資格合格者においては推薦書提出の必要はありません。
②次の提出書類は原本または写しを添付すること。
1. 所得・課税証明書原本(平成28年分を申請者本人と同一生計である就学者以外の家族全員分提出すること)
2. 入学・進級を証する書類(合格通知書の写し、在学証明書原本等)
3. 卒業高校または在籍高等専門学校の成績証明書(第1学年から直近)※開封無効
なお、高等学校卒業程度認定資格合格者においては文科省発行の合格成績証明書原本。
4. 不明点がある場合には、追加資料の提出を求めることがあります。 申請者本人が独立生計の場合は、お問い合わせください。
③応募提出書類一式を取りまとめて、簡易書留・レターパックプラスなどの送達記録が確認できる方法で郵送すること(書類一式はホチキス止め厳禁。また、簡易書留は受領証、レターパックプラスは追跡番号が記載されたシールをはがして保管し、書式SU1~5の提出書類は写しを取って採否の結果が出るまで手元に保管してください)。
【郵送先】〒850-0035 長崎市元船町7-13 公益財団法人松園尚己記念財団 事務局
 

4. 応募期間

①応募開始 2018年 3月1日  
②応募締切 2018年 3月31日(必着、締切厳守のこと)
 

5. 選考及び奨学金の支給について

①選考は応募提出書類に基づき当財団の選考委員会にて4月中に行い、内定者を決定します。
採否は同月末日までに身元保証人に郵送でお知らせします。
②当財団が指定する必要書類(誓約書等)を取り交わした時点で本採用とします。
③奨学生本人名義の口座へ毎月第1営業日に当月分を送金します。
利用金融機関はゆうちょ銀行を指定します。初年度初回受給開始前の5月28日までに支店名及び口座番号をお知らせください(ゆうちょ銀行の口座がない場合は新規開設をお願いします)。
 

6. 奨学金受給資格の喪失及び停止要件 

①当財団への提出書類に虚偽が発見されたとき。
②転学、退学、または停学処分を受けたとき。
③留年、休学及び長期欠席をするとき(但し、病気や事故などのやむを得ぬ事情は考慮します)。
④当財団の定める義務(学習報告書などや成績証明書の提出等)を怠ったとき。
⑤成業の見込みがないと判断されたとき。
⑥奨学金の受給事由がなくなったとき。
⑦その他、当財団が奨学金受給者として不適当な事実を認めたとき。
 

7. 奨学生の義務

①留年、退学、休学、停学したとき、氏名、住所、連絡先、その他重要事項に変更があったとき及び奨学金受給を辞退する事由が発生したときには速やかに通知すること。
②連絡がとれる電話番号、メールアドレスを届け出ること。
③学習報告書及び生活状況報告書を年6回(偶数月 ※初年度は6月分から)提出すること。
なお、2年時の8月及び卒業に際して、寄稿頂くことを予定しています。
④経済状況報告書を年2回(4月及び10月末日 ※初年度は10月のみ)提出すること。
※全ての提出書類は当財団所定の書式を使用し、webサイトにて簡便に行えます。詳しくは当財団サイトの申請・届出ページを参照してください。
⑤毎年4月末日までに在籍大学の成績証明書の写しを提出すること。
※原則、年次ごとに1回。但し、当財団が必要と判断した場合は在籍証明書などの提出や面談を求めることがあります。
⑥他機関からの奨学金等の併給及び学費免除などの特待生制度を受けた場合には、基金名や金額を経済状況報告書にて、正しく通知すること。※他機関からの奨学金等の受給により、当財団の奨学金が減額されることはありません。
⑦当財団が主・共催、及び助成している行事等への参加依頼、あるいは当財団よりホームページ等への寄稿依頼があったときは協力すること。
※個人情報の取り扱いには細心の注意を払い、匿名の希望や生活状況による諸事情は十分に勘案します。奨学生本人の不利益になること、意に反することを強制するものではありません。
 

8. その他

①提出された応募書類は返却しません。
②選考内容については非公表とします。
③当財団は個人情報の保護に関する法律及び関連する法令等を遵守することを誓約します。取得した個人情報は適正に運用・管理し、選考及び当財団からの連絡においてのみ利用します。

申請・応募書類ダウンロード

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