平成29年2月17(金)~19に(日)にかけて開催される「第66回郡市対抗県下一周駅伝大会」に当財団も特別協力として助成しています。
本年で66回を迎えるこの大会は、長崎の長距離陸上競技界の発展と選手の強化・育成を目的とし、長期的視野には長崎県全体におけるスポーツ文化の向上・発展を見据えて毎年開催されてきました。去る1月15日に開催された皇后杯 第35回女子駅伝において、長崎県チームは総合4位と大健闘したことは記憶に新しいですが、チームを率いた藤永佳子監督は長崎県チームが総合優勝を果した第18回大会の第1区走者であり、その文化は連綿と受け継がれています。(藤永監督は当財団の奨学生OBでもあります)
他にもこれまでに五輪選手や国体選手を数多く輩出していますが、その実積のみならず県下最大級のスポーツイベントとして県内外からも大きな注目を集めており、当財団もこの活動を支援する考えから7年前より設けられた小学生区間の優秀走者に対し特別協力として松園尚已記念財団賞を贈呈しています。
※当日の競技の速報・結果は長崎新聞のウェブサイトにてご確認ください。

本年で66回を迎えるこの大会は、長崎の長距離陸上競技界の発展と選手の強化・育成を目的とし、長期的視野には長崎県全体におけるスポーツ文化の向上・発展を見据えて毎年開催されてきました。去る1月15日に開催された皇后杯 第35回女子駅伝において、長崎県チームは総合4位と大健闘したことは記憶に新しいですが、チームを率いた藤永佳子監督は長崎県チームが総合優勝を果した第18回大会の第1区走者であり、その文化は連綿と受け継がれています。(藤永監督は当財団の奨学生OBでもあります)
他にもこれまでに五輪選手や国体選手を数多く輩出していますが、その実積のみならず県下最大級のスポーツイベントとして県内外からも大きな注目を集めており、当財団もこの活動を支援する考えから7年前より設けられた小学生区間の優秀走者に対し特別協力として松園尚已記念財団賞を贈呈しています。
※当日の競技の速報・結果は長崎新聞のウェブサイトにてご確認ください。


