2019年度「未来のトビラ奨学金」の採用者が決定

 2017年に既存奨学金制度の児童養護施設枠としてスタートし、今回より「未来のトビラ奨学金」と名称を改め2019年度生の募集を行ったところ、児童養護施設5施設より8名、養育里親3家庭より3名のご応募をいただきました。そして昨年9月27日の選考会にて厳正なる審査を行った結果、第3期の内定採用者7名を決定しましたが、内1名が志望校への入学を断念したため、正式な2019年度 未来のトビラ奨学生採用者は6名となっています。

 現在、第1期生3名(大学3名)と第2期生4名(大学3名、短大1名)に、第3期生6名(大学3名、専門3名)を加えた合計13名が当財団の奨学金を受けて在学中の本制度は、大学・短大・専門学校への進学を希望する県下の児童養護施設入所者を対象とする、受験前に採用内定を行う予約制で返済不要の給付型奨学金ながら、養育里親並びに専門里親家庭の児童につきましては募集対象外となっておりました。しかし2018年度募集において特例的に里親家庭からの応募を受け付けたことをきっかけに、2019年度から予てより要望のあった里親家庭やファミリーホームで養育中の児童も募集の対象としています。


「未来のトビラ奨学金(旧児童養護施設枠制度) 」第3期生募集要項はこちら
*2019年度の募集は終了、2020年度生の募集は今夏開始予定

「2019年度 テイクオフ奨学金(大学)」募集要項はこちら
「2019年度 テイクオフ奨学金(大学院)」募集要項はこちら
*2019年度の募集は終了、2020年度生の募集要項は今冬の公開を予定

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